大草心理臨床・教育相談室 おーぷんラボ|体験的対話教育法

カウンセリングについて

体験的対話教育法

現代っ子は、『今の自分をさらに好ましい自分にして行きたい』『今の自分の問題をなんとかしてきたい』という理想目的を目指して生きる前提になる思いが育たなくなっています。

こういった子ども達に対して、従来の教育方法である『やってみる』現実行動から問題解決を試みようとすると、ほとんどの場合うまく展開しなくてなってきました。

どんなに課題のハードルを低くしてみても、ハードルはともかく跳んでみようとする思いが育っていないので、跳ばないのです(跳べないのではありません)。

『やってみる』現実行動から始めるのではなく、『今の自分をさらに好ましい自分にして行きたい』『今の自分の問題をなんとかしてきたい』という『気持ち』を育てることから始める必要があります。

この思いを相互の対話体験を通じて形成していく方法がこの方法です。

言い換えると、対話の中での『思ってみる』体験や『聞いてみる』体験を通じて、自己目標を目指して生きていこうとする『気持ち』を育成する方法です。

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